3月11日(金)に発生した東北地方太平洋沖地震により被災した方達に対し様々なクラブ/選手達がメッセージをおくり、支援活動も始まっています。
愛するアーセナル・フットボール・クラブからのメッセージや支援活動がないと不満に思った方達も一部いらっしゃったようですが、15日(火)にフェイエノールトへローン移籍中の
宮市亮選手のメッセージをArsenal.com上に掲載したと同時に、
Save the Childrenを通した募金活動を開始しました。
また、
ベンゲル監督からは、被災者を支援するSave the Childrenへの寄付についてのビデオメッセージが届き、次いで17日(木)には
宮市亮選手のビデオメッセージも届き、Arsenal.com上で公開されています。
地震発生後から次のホーム試合まで時間があるため、すぐにクラブを中心とした目に見える活動を行うことはできませんが、すでにいくつかの実施案が決定しており、実施するためにクラブ・スタッフは尽力してくれています。
次回のホーム・ゲームとなるブラックバーン戦では、
マッチデー・プログラムの売り上げの中から1冊につき1ポンドの寄付をすることが決定しています。(プログラムは1冊3ポンドです)
また、プログラム上にベンゲル監督のコメントが掲載される予定ですので、AJ会員/非会員に関わらず希望者に販売します。
(選手のコメントが掲載されるかどうかは現在のところ不明です)
▼ マッチデー・プログラムの申し込み方法はコチラ
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ブラックバーン戦は、アーセナルのレジェンドである故デイヴィッド・ローカッスルに捧げる事が以前から決定していたため、彼にまつわるイベントが実施されることになっていますので、急遽内容を変更する事が不可能な状況の中、クラブ・スタッフは最善を尽くしてくれています。
アーセナル・ジャパンも募金集めなどの活動のお手伝いをしたいと考えていましたが、チャリティー活動をするためには許可が必要とのことで、試合日やイベントが開催される時の募金集めをするにも、様々な手続きを踏む必要があるため簡単ではないことが分かりました。
サポーターが誇りに思えるような活動をするためにクラブは最善を尽くしていますので、日本にいらっしゃる皆さんは「いま自分にできること」を考え、実行に移して頂きたいと思います。
最後になりましたが、
Soccer Kingのブログを通して様々なアイディアを頂いたことに、感謝の気持ちで一杯です。皆さんから頂いたアイディアは責任を持ってクラブへ提出しました。多くのアイディアが不採用になると思いますが、私達の気持ちはクラブに通じています。
Arsenal Japan